オーラルケアの方法

服装やメイクに気を遣う女性は多いですが、忘れがちなのがお口の美容。
笑ったときに黄ばんだ歯では、魅力も半減です。
オーラルケアは口の中のケアのことで、その基本は歯磨きです。
歯磨きは少なくとも1日1回、夜ご飯の後にしましょう。
朝と昼のご飯の後にもすればもっと良いです。
そのさい歯ブラシ・電動歯ブラシだけでなく歯間ブラシなども使って、歯を満遍なく磨いて、プラークつまり歯垢・歯石をしっかりと落とすことが大切です。
歯垢・歯石に含まれた歯周病菌は歯周病の原因になります。
なお歯ブラシは強く握らずに軽く持ち、歯に軽く添わせましょう。
ゴシゴシと力を入れて磨くと歯の表面が傷付いて、虫歯を起こしやすくなるので注意しましょう。
また歯磨き粉は必ずしも使わなくて良いです。
そして適度な運動やバランスが良い食事など規則正しい生活習慣、また食事中にしっかりと噛むこともオーラルケアの一環と考えられます。
しっかりと噛むことによって唾液がたくさん出ます。
唾液は口の中の環境を整えるものです。
食事中以外のときもガムを噛むなどして、唾液を出すと良いです。